この記事では、新幹線・JR・地下鉄が集まる圧倒的な交通利便性の新大阪にある就労移行支援事業所をご紹介していきたいと思います。
大阪には就労移行支援事業所が多く存在しており、そんな中、新大阪にも人気のある就労移行支援事業所が多く存在しております。
これから筆者がおすすめする新大阪にある就労移行支援のご紹介の他にも
就労移行支援に関する情報や、就労移行支援事業所の選び方をご紹介していきたいと思います。
目次
就労移行支援を失敗しない選び方は?

先ほども言いましたが、大阪だけでも就労移行支援の数は多く存在しております。
そんな中で、どの就労移行支援事業所を選ぶべきか?とても悩むことになってしまうでしょう。
就労移行支援事業所を選ぶ上で1番大切な事は、『自分に合った事業所』を見つけることです。
事業所選びに失敗してしまうと事業所を途中で辞めてしまったり、なかなか就職が出来なかったりと
マイナスな事になってしまう可能性が高くなりますので
事業所選びは慎重に行うようにしましょう。
それでは、事業所選びに失敗しない選び方のポイントをご紹介していきたいと思います。
事業所に就職実績があるかの確認
就労移行支援事業所には、事業所ごとに就職実績と言うものがあります。
この就職実績は主に
・累計・年度毎の就職者数
・就職先企業・職種・業種
・就職後、半年間の定着率
・利用者の男女比・年代
などを指します。
この就職実績を事業所のホームページなどで確認してみて、
実績がある事業所なのかどうかを確認するようにしましょう。
全国的に見ても人気の事業所であったり、大手の就労移行支援事業所はこの実績の数値が高いです。
実績がある=支援内容・スタッフの質などがとても良いと言う事になるでしょう。
事業所までのアクセス面を確認
今回の記事では新大阪にある就労移行支援事業所をご紹介しているので、
基本的にはアクセス面の良い事業所のご紹介になるかと思いますが、
就労移行支援事業所は様々な場所に事業所を構えております。
そんな中で、自宅から事業所までの距離が遠かったり、何度も乗り換えを繰り返すアクセス面であれば
自宅から事業所までの距離が1時間以内で、乗り換えをしても1回程度で済む事業所を選んだ方が良いでしょう。
自宅からの距離もそうですが、もう1つ注目しなければいけない点が
事業所の最寄駅から事業所までの距離です。
徒歩で20分以上かかる立地や最寄駅から他の交通機関を利用しなければいけない立地などであれば
利用するだけで疲れてしまうでしょう。
体力づくりや通勤の練習などと言った捉え方もできますが、慣れるまで時間がかかりますので
利用した当初の事を考えると、遠すぎる事業所はあまりおすすめできません。
事業所の口コミや評判を確認
ネット上で事業所を検索していると、その事業所の口コミや評判などが記載されている事をよく見かけますね。
就労移行支援に限りませんが、サービス業などはほとんどがこの口コミや評判などが書き込まれています。
この口コミや評判と言った書き込みは、実際に利用した方の感想になります。(※あくまで感想)
なので、良い口コミであれば『スタッフの方の対応が良かった』『サービス内容が良かった』
逆に悪い口コミであれば『障害への理解が無かった』『利用しても就職できない』などと言った書き込みが多いです。
このような口コミはネット情報なので、全てが当たっていると言う訳ではありませんが、
あまりにも悪い口コミが多かったり、口コミの内容がひどい事業所であれば利用するのを考えましょう。
事業所の学習内容を確認
就労移行支援事業所は主に就職をする為に必要な訓練を行う施設になりますので、
就職する為、就職後も役立つスキルを身に着けることが出来ます。
そんな中で、就労移行支援では事業所によって学べる内容が少し変わってきます。
例えば、事務職に特化している事業所もあれば、最近流行りのITに特化している事業所などがございます。
事業所でどんな事が学べるのかは各事業所のホームページなどで事前に確認する事が出来ます。
自分が学びたい・興味がある事、将来就きたい職種に役立つ学習内容がある事業所を選ぶようにしましょう。
事前に見学をするようにしよう
事業所を選ぶ上で必ず行っておくべきことは事業所へ直接行き、見学や実際にサービスを体験する事です。
事業所を探す際に事業所のホームページなどを見ると思いますが、ホームページだけの情報では限界があります。
実際に事業所へ足を運ぶ事によって事業所の雰囲気、スタッフの対応など得られる情報は多くあります。
この見学の際に、担当のスタッフとの面談の機会が設けられます。
事業所への質問事項・就労移行支援の制度について・今後の利用の手続きなどの流れなど
わからない事は質問するようにしましょう。
新大阪にあるおすすめの就労移行支援事業所を紹介

それではこれから、新大阪にある就労移行支援事業所の中で、
筆者がおすすめする就労移行支援事業所のご紹介をしていきたいと思います。
新大阪には人気のある事業所が多数存在しております。
事業所のアクセス面や学習内容などを合わせてご紹介していきます。
事業所紹介の最後にホームページリンクも張り付けておきますので、
気になる事業所などがあればリンクからホームページをのぞいてみて下さい。
LITALICOワークス 新大阪
| アクセス | 〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島7-1-8 WINビル1F ・御堂筋線「新大阪駅」7番出口より徒歩4分 ・JR「新大阪駅」東改札より徒歩7分 ・阪急「南方駅」きた西出口より徒歩7分 |
| 学習内容 | 挨拶・身だしなみ 電話・来客対応 敬語・ビジネス文章 ビジネスコミュニケーション ソーシャルスキルトレーニング 障害の理解、ストレスマネジメント グループワーク・レクリエーション |
就労移行ITスクール新大阪
| アクセス | 〒532-0011 大阪市淀川区西中島5-13-14 共栄新大阪ビル9階 ・JR線「新大阪駅」から徒歩5分 ・御堂筋線「新大阪駅」から徒歩5分 ・御堂筋線「西中島南方駅」から徒歩6分 |
| 学習内容 | デザイン プログラミング 動画編集 事務スキル コミュニケーション 自己理解 就活準備、 eスポーツ 資格取得 |
キャリスタ新大阪
| アクセス | 〒532-0011 大阪市淀川区西中島4-5-1 NLC新大阪パワービル9-C ・大阪御堂筋線「西中島南方」駅から徒歩2分 ・阪急京都本線「南方」駅から徒歩5分 ・JR線「新大阪」駅から徒歩9分 |
| 学習内容 | オフィスワーク デザイン プログラミング カメラスキル ポートフォリオ制作 就活講座 ボディメンテナンス講座 |
ウェルビ新大阪センター
| アクセス | 〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島5‐13‐14 共栄新大阪ビル3階 ・JR各線「新大阪」駅(正面口1階) 徒歩5分 ・Osaka Metro 御堂筋線「新大阪」駅(南改札出口7) 徒歩5分 |
| 学習内容 | パソコン訓練 オフィスワークシミュレーション グループワーク・グループディスカッション ビジネスマナー ベーシックトレーニング(軽作業) ウォーキング |
はぐみワークス
| アクセス | 〒532-0003 大阪府大阪市淀川区宮原2丁目14−27 新大阪クリエイトビル 4F ・大阪メトロ御堂筋線「東三国駅」4番出口 徒歩3分 ・JR「新大阪駅」徒歩8分 ・JR「東淀川駅」徒歩5分 |
| 学習内容 | PCスキル ビジネススキル 就職資格 在宅支援体制完備・オンライン学習システム フリーランス講座 心の講座 |
就労移行支援CONNECT 新大阪
| アクセス | 〒532-0011 大阪市淀川区西中島5-6-9 新大阪第一ビル 802 ・JR新大阪駅・地下鉄御堂筋線 新大阪駅 徒歩3分 ・阪急電鉄 南方駅 徒歩5分 |
| 学習内容 | コミュニケーション講座 ビジネスマナー講座 報連相講座 メモ取り講座 電話応対講座 MOS(word)講座 MOS(Excel)講座 グループワーク演習 軽作業・事務訓練 業務訓練 |
Rodina【リワークセンター新大阪】
| アクセス | 〒533-0033 大阪府大阪市東淀川区東中島1丁目20−14 8F ・JR「新大阪駅」より徒歩1分 ・御堂筋線「新大阪駅」より徒歩6分 |
| 学習内容 | テレワーク 睡眠、食事、メンタルヘルス コミュニケーション プレゼンテーション 思考力、マネジメント コンプライアンス PCスキル AI SDGs |
就労移行支援事業所チャレンジド・アソウ新大阪事業所
| アクセス | 〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島1-11-16 新大阪CSPビル本館1階 ・阪急京都線「南方」徒歩1分 ・大阪メトロ御堂筋線「西中島南方」徒歩1分内エリア ・JR「新大阪」徒歩13分 |
| 学習内容 | ビジネスマナー ビジネスコミュニケーション CCフィットネス ビジネスコミュニケーション パソコン操作 実務実習 |
JSN新大阪
| アクセス | 〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島3-14-20 NLC新大阪ビジネスゾーンⅢ番館 2F ・大阪メトロ御堂筋線 西中島南方駅1番出口より徒歩4分 ・JR京都線/JRおおさか東線 新大阪駅 正面口より徒歩13分 ・阪急京都線 南方駅 きた東改札から2分 |
| 学習内容 | パソコンプログラム IT/事務プログラム ビジネスマナー 在宅訓練プログラム WRAP(元気回復行動プラン) 認知再構成プログラム SST(ソーシャルスキルトレーニング) |
就労移行支援の制度について詳しくご紹介

これまで就労移行支援事業所の選び方を始め、就労移行支援事業所のご紹介をしてきました。
そもそも、就労移行支援とはどのようなサービス内容なのでしょうか?
就労移行支援を利用してどんな事をするのか?
これから就労移行支援の利用を考えている方や就労移行支援の制度を知りたい方などに向けて、
修朗移行支援についていくつかの制度をご紹介していきたいと思います。
就労移行支援とは?どんなサービス?
就労移行支援とは、障害や病気などが原因で就職するのが困難な方、あるいは一人で就職する事が難しい方を対象に
就職する為に必要なスキルを身に着ける為の訓練を行う施設となっております。
就労移行支援では就職をする為に必要な学習面であったり、
長期間自宅に引きこもっていたなどの理由で生活リズムが崩れている場合の改善、
体調悪化防止の自己理解、自己分析など就職をする為の体力づくりや準備を行う事ができるのです。
一人一人にあわせたプログラムを構成されてサポートをしてもらいながら就職を目指すことが出来る福祉サービスとなっております。
就労移行支援の利用料について

就労移行支援を利用するにはお金が必要なの?という質問が多くあります。
就労移行支援のサービスを利用する際には利用料が発生する場合がございます。
この利用料が発生する場合があると言うのは、発生しない人もいるという事です。
就労移行支援を利用する為に利用料が発生する人と発生しない人の違いは一体なんなのでしょうか?
以下の表をご覧ください。
利用者負担額表
| 区分 | 世帯収入の状況 | 負担上限月額 |
|---|---|---|
| 生活保護 | 生活保護受給世帯 | 0円 |
| 低所得 | 市町村民税非課税世帯 | 0円 |
| 一般1 | 市町村民税課税世帯(所得割16万円(注2)未満) ※入所施設利用者(20歳以上)、グループホーム利用者を除きます(注3)。 |
9,300円 |
| 一般2 | 上記以外 | 37,200円 |
利用料の有無は前年度の世帯収入によって違ってきます。
現在では、就労移行支援を無料で利用している方がほとんどなのです。
利用料が無料だからと言ってお金が無くても利用できるという訳ではありません。
利用料の他にも交通費や昼食費。教材費など発生してくる出費はいくつかございます。
しかし、1番負担となってくるのが利用料かと思いますので、利用する事前にご自身が利用料の有無を確認するようにしましょう。
対象者になる条件は?

就労移行支援を利用するには、まずサービスを利用できるための対象者にならなくてはなりません。
対象者になる条件を全て満たすことが出来れば就労移行支援のサービスを利用できると言うわけなのです。
対象になる人は以下のようになります。
原則として18歳以上満65歳未満(※)の方
※例外として「65歳に達する前の5年間に障害福祉サービスの支給決定を受けていた方で、65歳に達する前日において就労移行支援の支給決定を受けていた方は、当該サービスについて引き続き利用することが可能」と定められています。
身体障害、知的障害、精神障害(統合失調症やうつ病、双極性障害、適応障 害、てんかんなど)、発達障害や、難病の方のある方
一般企業への就職を目指しており、就労が可能と見込まれている方や「就労継続支援事業所(A型・B型)」のように、通常の事業所に雇用されることが困難な方に向けた、福祉支援のある事業所は対象となりません。
現在、就労していない方(※)
※申請を受け付ける自治体の判断により、休職中やアルバイトをされている方などの利用が例外的に認められる場合もあります。休職者については、所定の要件を満たす場合に利用が可能となります。
この上記に当てはまる方が就労移行支援のサービスを利用することができるのです。
障害者手帳が必要かどうかの質問が良くありますが、障害者手帳は必要ありません。
医師の診断書や意見書があれば大丈夫です。
必ず必要となるのは、『障害福祉サービス受給者』になります。
この受給者証は自治体へ申請をして発行してもらわなくてはなりません。
自治体による審査が通れば受給者証を発行してもらえますので必ず申請するようにしましょう。
利用期間はどのくらい?

就労移行支援には利用期間が定められております。
なので、いつまでも就労移行支援を利用できるという訳ではありません。
就労移行支援を利用できる期間はズバリ2年間です。
この定められた2年間と言う期間の中で訓練を経て就職を目指すのです。
基本的にこの2年間の期間が過ぎたら就労移行支援をサービスを利用することは出来ません。
就労移行支援を利用したからと言って必ず就職できる訳ではありませんので、就職が出来ず利用期間を終了する方も少なくありません。
しかし場合によっては、就労移行支援2年間の期間を終了しても延長できる可能性があります。
この延長期間は自治体へ申請をして審査が通った方が延長期間を利用できるのです。
延長できる期間が原則1年間です。
就労移行支援で行える訓練内容

先ほども少し言いましたが、就労移行支援で行える訓練と言うのは、基本的に就職に役立つ訓練になります。
就職をする為の訓練、就職後も役立つ訓練となっております。
学習面だけでなく、体調の改善・悪化防止の訓練なども行えるのが就労移行支援の魅力でしょう。
それでは就労移行支援では主にどのような訓練が行えるのか、例をいくつかご紹介したいと思います。
★社会スキル
・JST(職場対人技能訓練)
・SST(社会生活技能訓練)
・グループワーク
・自己分析
★ビジネススキル
・PCの基本操作
・電話対応、来客対応
・報連相
・ビジネスマナー
・模擬就労
★就職活動スキル
・企業研究
・面接練習
・履歴書作成
・職場実習
★専門的なスキル
・IT、デザイン、プログラミング
・農作業
・清掃
・接客
このように訓練内容は多種多様です。
事業所によって訓練内容は異なってきますので、まずは自分がやりたいことがある事業所を探しましょう。
就労移行支援のサービスに向いている人・向いていない人
就労移行支援を利用する人の中で、就労移行支援のサービスに向いている人と向いていない人で分かれます。
これから、そんな向いている人・向いていない人の特徴をいくつか挙げていきたいと思います。
それぞれの特徴を見てご自身が就労移行支援のサービスに向いているか向いていないか判断してみて下さい。
就労移行支援に向いている人の特徴
一人で就職する事が難しく、誰かにサポートをしてもらいながら就職を目指したい人は就労移行支援のサービスに向いています。
就労移行支援では障がいや病気のある方が利用しており、誰かのサポートを必要としている方が利用しております。
『障害が原因で就職する事が不安』『自宅に引きこもってた期間が長くいきなり就職活動することが出来ない』などと言った方に対して
いきなり就職活動という訳では無く、一人一人に合ったペースで少しずつステップアップできる環境が就労移行支援にはあります。
しっかりと就職の準備をしてから就職を目指したい方などは就労移行支援を利用した方が良いでしょう。
就職をしたとしても、そのあと勤続することがなかなかできずに、辞めてしまい、また就職活動を経て就職するという風に、転職を繰り返す人は就労移行支援に向いています。
人間関係や業務内容・会社自体と合わなかったなど退職してしまう原因は様々ですが、体調不良が原因だった場合、体調が少し戻ったらまた就職するといった流れが多いかと思います。
そのような方はご自身の自己分析が出来ていなくて、つい無理をしてしまい体調を崩してしまう。
就労移行支援では、就職に必要なスキルを身に着けるのはもちろんのこと、私生活の面、体調の面も改善できるようサポートしてくれます。
なので、就職後も長く働き続けれるよう、病気の事をしっかりと学習できる環境があり、一人一人に合わせたペースで目的を目指せますので、
すぐに仕事を辞めてしまわないように訓練が必要な方は就労移行支援に向いてると言えるしょう。
就職活動が上手くいかない人は就労移行支援のサービスに向いています。
就職はそう簡単にできるものではないので、落とされることが続いてしまうと
やる気がなくなり、自分は就職するのが無理なんだと自信を無くしてしまいがちです。
就労移行支援では、ビジネスマナーから履歴書作成・面接練習など
就職活動において普段では学べない様な事が就労移行支援では学ぶ事が出来るのです。
就労移行支援を利用してしっかりと就職活動の準備・対策なども出来のが大きな特徴です。
就労移行支援に向いていない人の特徴
一人でも就職できそうな人は就労移行支援に向いていません。
例えば、就労移行支援を利用する前からある程度の社会スキルがある人や、体調も整っており働ける体力もある方などは、わざわざ就労移行支援のサービスを利用しなくても
自力で就職する事が出来るでしょう。
就労移行支援ではプログラム構成をして長い時間をかけ一人一人に合ったペースで訓練をしていきますので、
長い期間を費やすことになるでしょう。
そうなると就労移行支援でゆっくり訓練する時間がもったいないので、一人で就職できそうな方は就労移行支援に向いていません。
体調が安定していなくて利用期間内で就職する事が難しい人
先ほども言いましたが就労移行支援のサービスを利用できる期間は原則2年間と定められております。
体調が整っていない状態で就労移行支援を利用してしまうと通所を休む日が増えてしまったり
なかなか訓練に集中できなくなります。
そうしていくうちに、どんどん利用期間が過ぎてしまい、2年間の利用期間が終了して
結果、就職する事が出来ずに就労移行支援のサービスが利用できなくなってしまうのです。
そうならない様に、ある程度体調を整えた上で就労移行支援を利用するようにしましょう。
利用中の生活費のがない人・利用期間中の生活費が用意できない人は就労以降支援のサービスに向いていません。
就労移行支援を利用する場合、利用料の他にも交通費・昼食費・教材費などの費用が発生してきます。
このように生活費+利用中に出てくる出費を踏まえた上で、お金の準備ができない人は就労移行支援に向いていません。
利用している方の多くは『家族からの援助』『貯金を切り崩す』『給付金や保険などを受給する』
など工夫をして利用料と生活費を用意しております。
そのどれもあてが無い人は就労移行支援を利用するには向いていないでしょう。
まとめ

これまで新大阪にある就労移行支援について、事業所の紹介から
就労移行支援事業所を選ぶ際の失敗しないポイント・就労移行支援の制度についてなどをご紹介してきました。
これから就労移行支援の利用を考えている方や就労移行支援について興味がある方。
詳しく知りたかった方などに向けた記事となっております。
就労移行支援は事業所選びで将来を大きく左右されると言っても過言ではありません。
なので、事業所選びは慎重に行うようにしましょう。
そして自分に合った事業所を見つけて利用するようにしましょう。
