この記事では大阪の枚方市にあるおすすめの就労移行支援事業所をご紹介していきたいと思います。
枚方市は北東部に位置しており、自然豊かな都市として大阪で人気の街です。
大阪と京都の中間にある枚方市なので、枚方市内を走る京阪電鉄沿線では大阪へのアクセスも京都へのアクセスもどちらとも良いです。
枚方市にも就労移行支援事業所がいくつかございます。
そんな中で筆者がおすすめする就労移行支援事業所をご紹介や事業所の選び方などをご紹介していこうと思います。
おすすめ事業所の紹介の際におすすめのポイントや事業所アクセス方法なども合わせてご紹介しますので
気になる事業所があれば最後にホームページのリンクを貼っておきますので是非ご覧ください。
目次
枚方で事業所を選ぶ時のポイント5選
それでは早速、就労移行支援事業所を選ぶ時のポイントをいくつかご紹介していきたいと思います。
枚方に限りませんが、就労移行支援事業所選びはとても重要な事です。
もし、事業所選びに失敗してしまうと『自分に合っていなかった』『中々、就職が出来なかった』など
最悪の場合、途中で事業所を辞めてしまう。
なんてことになっていまう可能性が非常に高くなってきます。
なので事業所を選ぶ際はとにかく慎重に、そして自分に合った事業所を選ぶようにしましょう。
これから、いくつかご紹介していきますので、参考にしてください。
アクセス面の確認
就労移行支援を利用するの多くは週に3~5日ほどご利用されます。
就労移行支援のサービスを利用し始めた当初は体調の事も考え、慣れるまでは週に2.3日程度の方もいらっしゃいますが、
就職をすると、週に5日間働く事になるのがほとんどかと思いますので、最終的には就労移行支援には週5日間の利用になると思います。
そうなった場合、自宅から事業所までの距離が1時間30分~2時間とかかってしまうと通所するだけで、ストレスを感じてしまう場合があります。
そして通所するのがめんどくさくなって通所日数が減ってしまうなど、悪循環が起きてしまう可能性があります。
交通機関を利用しての通所は、就職した際の通勤の練習にはなりますが、まだ就職できるまでの体力がない時に長距離の通所をすると体調を崩してしまう可能性があります。
できるだけ1時間以内の距離にある事業所を選ぶようにしましょう。
事業所の実績を確認
利用を決める前に事業所の実績を事前に確認するようにしましょう。
就労移行支援の実績は・・・
就職者数
就職先の企業
就職後の定着率
などが、ございます。
この実績が高い事業所は人気の事業所が多いです。
実績があるという事は、それほどサポートをしっかりと行っているという事です。
実績は数字になっているので見れすぐにわかる情報です。
この実績の情報に関しましては、各事業所ホームページに記載されている事がほとんどですが、たまに記載していない事業所もございますので、
その際は直接、事業所に問い合わせれば教えてくれますので、確認の為、聞くようにしましょう。
自分に合う学習内容があるか?
就労移行支援を利用する理由は就職して一般就労を目指す目標の方が利用してます。
そんな中で、就職をするために必要なスキルを身に着けることが出来るのが就労移行支援のサービスになります。
就職に必要なスキルは学習面もそうですが、体調面も就職をする為の体力をつけなければなりません。
就労移行支援では事業所によって学べることが異なってきます。
基本的にはPCを使用した学習がメインにはなってくると思いますが、例えば事務仕事に就きたい方には事務に関する学習が必要ですね。
しかし、事業所の中にはIT関係、デザイン関係など、専門的なスキルが学べる事業所がございます。
何も調べずに事業所を選んでしまうと学びたかったスキルが思うように学べない可能性があります。
そうなると中々、就職が出来ない原因になってしまうので、ご自身が将来仕事で何をしたいか明確にわかっていれば、前もって事業所に学べるかどうかの確認をするようにしましょう。
口コミや評価を事前確認する
就労移行支援に限りませんが、どんな業界の企業にも口コミや評価はネットなどで記載されています。
誰しも、口コミや評価が悪いところよりも、良いところの方を選びますよね。
この口コミや評価は利用する前に事前に知れる事ができるので、必ず事前に確認するようにしましょう。
人気の事業所のも、悪い口コミが記載されている事がありますが数は少なく、良い口コミの方が圧倒的に多いですし、評価もいいです。
口コミや評価は利用した人の個人の感想になりますので、良い口コミが多いとサービスに満足した方が多いという事になります。
悪魔で感想なので、記載されている内容すべてが本当という訳では無いので参考程度にご覧ください。
実際に見学に行く
ネットなどで検索して、気になる就労移行支援事業所があれば、必ず問い合わせて実際に事業所へ見学に行きましょう。
実際に見学へ行くことで、ネットでは得ることの出来ない情報を得ることが出来ます。
例えば・・・
事業所内の広さやバリアフリーの状況
事業所の雰囲気
支援員の対応
など
実際に行ってみないと気づけない事がたくさんあります。
そして見学に行った際に事業所の支援員の方と面談できる場を設けられます。
その際に聞きたいことや確認しておきたいことを直接聞くことができ、正確な答えが返ってくるので
行ってみたい事業所や少しでも気になった事業所があれば、気軽に問い合わせて見学に行くようにしましょう。
枚方市にあるおすすめ就労移行支事業所6選
welbe枚方市駅前センター
| アクセス | 〒573-0031 大阪府枚方市岡本町10-33 リス・ブラン岡本町 1階京阪電気鉄道「枚方市」駅(中央口(北側))徒歩4分 京阪バス「枚方市駅おりば」徒歩4分 |
| 営業時間 | 月火水木土 10時~16時(開所時間 9時~18時) 金のみ10時~14時(開所時間 9時~18時 |
LITALICO枚方・枚方第2
| アクセス | 【LITALICOワークス枚方】〒573-0032 大阪府枚方市岡東町12-1 ひらかたサンプラザ1号館 5F 京阪本線「枚方市駅」南口より徒歩1分 【LITALICOワークス枚方第2】〒 573-0032 大阪府枚方市岡東町18-15 キューブ枚方駅前 2F 京阪本線 「枚方市駅」 より徒歩1分 |
| 営業時間 | 【LITALICOワークス枚方・枚方第2】 月曜日~土曜日 8:30~17:30 日曜日(第3日曜日)祝日 8:30~13:00 ※枚方第2は日曜日、月に1回営業 【サービス提供時間】 月曜・火曜・木曜 10:00~15:00 水曜・金曜・土曜・日曜・祝日 10:00~12:00 |
ラ・レコルト枚方
| アクセス | 〒573-0027 大阪府枚方市大垣内町2丁目8-22 シンエービル2F京阪交野線 宮之阪駅から徒歩で7分 京阪本線 枚方市駅から徒歩で7分 |
| 営業時間 | 月~土曜 10:00~16:00 定休日:日曜日 |
就労移行支援CONNECT 枚方事業所
| アクセス | 〒573-0032 大阪府枚方市岡東町12-1ひらかたサンプラザ1号館601号(第1事業所) / 404 A号室(第2事業所) 京阪本線 枚方市駅 徒歩1分 |
| 営業時間 | 平日・土曜日 9:00~16:30 日祝休み |
ディーキャリア枚方駅前オフィス
| アクセス | 〒573-0027 大阪府枚方市大垣内町2-10-4 宮村第3ビル4階 京阪本線 「枚方市駅」南口より徒歩5分 |
| 営業時間 | 月用~土曜日 祝日10:00〜18:00 【サービス提供時間】:10:00〜16:00 |
就労移行支援とは?【そもそもどんなところ?】
これまで紹介してきた就労移行支援事業所ですが、そもそも就労移行支援とはどのようなサービスでどんな事をするところなのか、
何となくご存じの方も多くいらっしゃるかと思いますが、詳しい内容は知らない方も多いと思います。
就労移行支援とは、障がいのある方が就職して働く為に必要な知識やスキルなどを習得し、就職できるように支援することです。
一人ひとりに寄り添って、その人に合った課題であったり目標を見つけながら、就職をするサポートをします。
そして、就職後も職場に定着できるように定期的な面談など定着支援を6か月間行います。
就労移行支援の対象者は?
就労移行支援を利用するにあたり、定められた条件に該当しなければ、利用することができません。
下記の条件に該当する必要がありますのでご覧ください。
就労移行支援の対象者
原則として18歳以上満65歳未満(※)の方
※例外として「65歳に達する前の5年間に障害福祉サービスの支給決定を受けていた方で、65歳に達する前日において就労移行支援の支給決定を受けていた方は、当該サービスについて引き続き利用することが可能」と定められています。
身体障害、知的障害、精神障害(統合失調症やうつ病、双極性障害、適応障 害、てんかんなど)、発達障害や、難病の方のある方
一般企業への就職を目指しており、就労が可能と見込まれている方や「就労継続支援事業所(A型・B型)」のように、通常の事業所に雇用されることが困難な方に向けた、福祉支援のある事業所は対象となりません。
現在、就労していない方(※)
※申請を受け付ける自治体の判断により、休職中やアルバイトをされている方などの利用が例外的に認められる場合もあります。休職者については、所定の要件を満たす場合に利用が可能となります。
この条件に当てはまる方のみが就労移行支援のサービスを利用することができるのです。
まずは、ご自身が就労移行支援のサービスを利用できる対象者なのかどうかを確認するようにしましょう。
就労移行支援の利用料金は?
就労移行支援を利用するには利用料金が必要になる場合があります。
ひと月の利用分で発生してくる料金は異なってきますが、上限金額が定められています。
その一方で就労移行支援を無料で利用でいる方もいます。
就労移行支援を利用している方のほとんどの方は無料で利用しています。
下記の表をご覧いただき、ご自身の利用料が発生するのか、しないのかを確認してください。
区分 世帯収入の状況 負担上限月額
生活保護 生活保護受給世帯 0円
低所得 市町村民税非課税世帯 0円
一般1 市町村民税課税世帯(所得割16万円(注2)未満)
※入所施設利用者(20歳以上)、グループホーム利用者を除きます(注3)。 9,300円
一般2 上記以外 37,200円
詳細については、参考:厚生労働省(利用者負担額)をご覧ください。
利用料が多く発生する方でも上限37.200円になります。
1回の通所ごとに約500円~約1,200円の利用料が自己負担分として発生すると言われています。
なので、ひと月に何回利用しても上限金額を超えることはありません。
就労移行支援を利用するにあたり、利用料が発生する人もそうですが、無料の人もすべてが無料で利用できるという訳ではありません。
利用料の他にも発生してくる費用があるのです。
それは・・・
交通費
昼食費
テキスト・教材費
など
これらの費用は基本的に実費負担になりますので、頭に入れておきましょう。
アルバイト禁止!?【利用期間中の収入は?】
就労移行支援を利用している期間は基本的に収入はありません。
もちろんアルバイトも禁止です。
アルバイトをすることは企業との労働契約を結ぶということになり、就労が可能な状態であるとみなされるためです。
収入が無いのにどうやって、利用料や交通費などを払って利用するのでしょうか?
実際に利用している方は下記のような内容で生活費等を捻出しております。
仕送りや家族による支援
貯金を切り崩す
生活保護を受ける
失業保険を受け取る
給付金の申請をする
就労移行支援を利用して就職するには長くて2年間の月日が必要になる場合があります。
この2年間の間の生活費などを用意することが出来なければ、就労移行支援を利用するのが難しくなります。
就労移行支援事業所によっては、交通費や昼食費を一部、事業所にて負担してくれる事業所もございますので
金銭面で困っている方は、このような事業所を選ぶのも良いでしょう。
就労移行支援の利用期間
ズバリ!就労移行支援の利用期間は原則2年間です。
この期間内で就職に必要なスキルを身に着けていくのです。
就労移行支援の平均利用期間は1年4か月と言われています。
しかし、2年間の利用期間内で就職できない方もいらっしゃいます。
そういった方は期間を延長できる場合もございます。『延長期間は1年間』
この延長は誰でも利用できるという訳ではありませんので注意が必要です。
就労移行支援事業所のメリット・デメリットは?
どんなこともにもメリットとデメリットは存在します。
もちろん就労移行支援にもメリットとデメリットがあります。
これからメリット・デメリットを紹介していきますので是非、参考にしてください。
就労移行支援を利用するメリット
知識と能力が身に着く
就労移行支援では先ほど少しご説明しましたが、就職に対して必要な能力と知識を身に着けることが出来ます。
一人では難しい社会復帰を支援してもらえるところなので自身が無い人でも安心して利用できるのです。
そして就職するために必要な資格なども高い金額を払って学校に行かなくても就労移行支援での学習でも十分、資格取得できるレベルまで身に着けることが可能です。
ほとんどの人が無料で利用できる
就労移行支援には利用料が存在します。
しかし、ほとんどの人は無料で利用することが出来るのです。
利用料は以下の通りになります。
区分 世帯収入の状況 負担上限月額
生活保護 生活保護受給世帯 0円
低所得 市町村民税非課税世帯 0円
一般1 市町村民税課税世帯(所得割16万円(注2)未満)
※入所施設利用者(20歳以上)、グループホーム利用者を除きます(注3)。 9,300円
一般2 上記以外 37,200円
詳細については、参考:厚生労働省(利用者負担額)をご覧ください。
利用料が無料の方は、通所するための交通費と通所している間の昼食費などの費用が必要となりますが、就職するための支援が高くて37,200円~無料で受けれるのは就労移行支援のメリットと言えるでしょう。
就職後も安心して働ける
職場定着支援のサービスがあるので、就職後も問題が発生した際に相談できる相手がいるので、徐々に問題点を改善していき、働きやすい環境を作ることができます。
企業側と担当支援員とご自身の3者面談もできるので、不安な所を正直に発信する事でストレスも軽減できます。
そして、就労移行支援では就職後も役立つ知識と能力を得ることができるのでメリットの1つと言えるでしょう
就労移行支援を利用するデメリット
期間が2年間しかない
2年間の期間が原則となっているため、中には期間が足りないという方も少なくありません。
足りないという方の意見としましては、利用期間中に体調を崩してしまって通所できない期間があいてしまい、利用期間が残りわずかになってしまった方や
学習ペースが遅くて就職できるまでのスキルが2年間で身に付かなかったなどといった意見です。
2年間で就職するのは簡単なように見えて、難しい事なので、期間が短いといったデメリットになるのでしょう。
利用期間中は収入が無い
利用期間中は基本的に収入はありません。
そして、アルバイトは原則禁止になります。
※自治体によってアルバイトを許可するところもあります。
そんな中で利用料であったり、交通費などの出費が通所するごとに増えていくので、貯金を切り崩したり家族からの支援で利用しなければなりません。
最大で2年間利用する就労移行支援なので、金銭面で厳しい方は利用することができないので1つのデメリットになります。
利用しても就職できない
就労移行支援を利用したからといって、必ず就職できるとは限りません。
就職できない理由は様々ですが、デメリットになる要素としては、
支援員と合わず途中で辞めてしまったり、事業所のサービス内容・学習内容に満足できず辞めてしまったりと途中で退所してしまうケースが多いです。
理由は様々ですが、就職できなかった際に不満がある方は就労移行支援を利用しても意味がないと思いデメリットとなるのでしょう。
就労移行支援に向いてない人ってどんな人?
就労移行支援の利用に向いてない人は一般的に以下の特徴がある方となります。
医師から許可が出ていない(体調やメンタルが不安定)
就職先だけ紹介してほしい訓練はいらない
そもそも就職したくない方(知人に勧められ仕方なく)
これら三つの特徴がある方は、就労移行支援の利用に向いてない、つまり「利用しても活用できない」可能性があります。
一体どうしてなのか?一つずつ理由を見ていきましょう!
かかりつけ医から許可が出ていない!体調が通所に耐えられない方
体調や精神状態・服薬の状況によって、医師から利用は待った方がいいと言う方は今はまだ就労移行支援の利用に向いていないかもしれません。
就労移行支援は利用期間が定められており、体調が悪く通所が困難な状況であれば就職に向けた訓練ではなく、まずは症状の安定化を図ることが優先されます。
ですから、まず最低でも、週一回からでも通所は可能か?と言う観点から医師に相談してから利用を決めるのが理想となります。
就職先の紹介のみでサポートは不要と言う方
就労移行支援では、就職のサポートやその後の職場定着の支援を行うのが主なサービス内容です。
つまり、就職先の斡旋だけが必要な方には向いていないサービスとも言えます。
上記の場合は、転職エージェントなどでご自身で就活をされるのが最もベストな方法と言えるでしょう。
就職意欲がまだないと言う方
就労移行支援の利用を検討される方の中には、ご本人に意欲がなく家族や知人の勧めで仕方なく利用御検討される方もいらっしゃいます。
その場合は、やはり利用期間を無駄にしてしまうため利用に向いていないと言えるっでしょう。
必ず、ご本人の就職したいと言う意思に沿って、就労移行支援の利用を検討されるようにしましょう。
就労移行支援の利用期間に関して詳しく知りたい方は下記のリンクで詳しくご紹介していますので是非ご覧ください。
就労移行支援は意味がない?
就労移行支援を利用すれば必ず就職できるという訳ではありません。
もちろんですが、就労移行支援の利用期間(2年間)の間で就職ができない人もいらっしゃいます。
基本的には就職することに対しての訓練をサポートするのが就労移行支援のサービスですが、
中には、“就労移行支援を利用しても意味がない”と言う声も実際にございます。
何故、就労移行支援は意味がないと言われているのでしょうか?
これから、就労移行支援は意味がないと言われている理由をいくつかまとめましたのでご紹介していきたいと思います。
利用期間が短い
先ほど少しご紹介しましたが就労移行支援の利用期間は2年間と定められていますので、この期間が短いと言う声があります。
確かに、個人差はあるかと思いますが体調が安定しなくて利用日数が少なくなったり、資格取得の為に学習時間を多く費やしてしまう等と言った場合には
就職する為のスキル+就職活動をする月日が必要なので、順調に利用が出来なければ2年間という期間では足りない場合もあるので意味がないと言われてしまうのでしょう。
利用期間の収入が無い
アルバイトが禁止なため、収入が無い事に関して就労移行支援を利用してもお金が減っていくだけで意味がないと言われています。
利用すれば利用する分だけ交通費や昼食費などの費用が積み重なりますので、貯金などが減っていったり給付金や保険などを受給している方などは生活費がどんどん無くなり
費用を抑えるため通所日数を減らし、思うように訓練ができなくなるなど悪循環になってしまいます。
就職が出来ない
現在、就労移行支援の就職率は57.2%です。
なので、就労移行支援を利用している方の中で2人に1人は就職できているという事になります。
逆に考えると半分の人は就職が出来ていないと考えると少なく感じる人も居るでしょう。
就職を目指して訓練を行う為、恐ら利用期間の2年間は利用すると思いますので、就職が出来なかった場合、利用した時間が無駄だったと思う方も中には居るでしょう。
利用期間が過ぎて、就職が出来なかったとしても就労移行支援事業所で訓練してきたことが消える訳ではありません。
なので、もし就職が出来なくて就労移行支援の利用が出来ない方は、自分で就職活動をして就職をする方が多いのです。
まとめ
これまで、枚方市にある就労移行支援事業所・就労継続支援a型b型事業所のご紹介をしてきました。
そしてそれぞれ、サービスの情報をご紹介してきました。
対象者や利用料金など少し複雑な面もありますが、もしもわからないことがあれば、自宅近くの自治体や事業所に直接問い合わせれば教えてくれます。
就労移行支援を利用しようと考えている方は、上記でご紹介した失る可能性も低くなるでしょう。
